【那覇・首里】ぎっくり腰が治らない方へ|突然の激痛、その本当の原因とは?

 


「急に腰が抜けた…」その痛み、かなりつらいですよね

✔ 朝、顔を洗おうとして激痛
✔ 荷物を持った瞬間に動けなくなった
✔ くしゃみで腰が崩れた
✔ 寝返りもつらい

ぎっくり腰は

👉 「突然なった」

と思われがちですが…

実際には

👉 以前から筋肉に負担が蓄積しているケースが非常に多いです


最近は冷房や気圧変化でも増えています

沖縄は湿度が高く、

さらに冷房で体が冷えることで👇

👉 深層筋の血流が悪化

しやすい時期があります。

最近は

✔ デスクワーク
✔ 長時間運転
✔ スマホ姿勢

による“腰のジャーキー化”もかなり増えています。


なぜ急に動けなくなるのか?

ぎっくり腰は👇

👉 腰の筋肉が限界を超えた状態

です。


特に関係する筋肉


・腸腰筋

腰の奥の深層筋

👉 立つ・歩く時に重要

ここが硬くなると👇

→ 腰が伸びない
→ 立ち上がれない


・多裂筋

背骨沿いの深層筋

👉 腰椎を安定させる筋肉

→ 急激な炎症・けいれんを起こしやすい


・脊柱起立筋

背中〜腰の筋肉

👉 長時間緊張しやすい

→ 「腰がロックされた感じ」の原因


・腰方形筋

腰の横の筋肉

👉 片側だけ硬くなりやすい

→ 体を真っ直ぐにできない


・深層外旋六筋

股関節の奥の小さな筋肉群

✔ 梨状筋
✔ 内閉鎖筋
✔ 外閉鎖筋
✔ 上双子筋
✔ 下双子筋
✔ 大腿方形筋


👉 骨盤・股関節を安定させる重要筋

ここが硬くなると👇

→ 骨盤バランス悪化
→ 腰への負担増加
→ 動けなくなる


・大臀筋・中臀筋

お尻の筋肉

👉 骨盤を支える重要筋

→ 弱化すると腰へ負担集中


圧迫されやすい神経

筋肉が硬くなることで👇


✔ 坐骨神経
→ お尻〜足のしびれ

✔ 上殿神経
→ お尻の痛み

✔ 下殿神経
→ 歩きにくさ


👉 これらが圧迫されると

「ぎっくり腰+しびれ」

になることがあります


非常に重要:ジャーキー化した筋肉

慢性腰痛を繰り返している方は👇

👉 深層筋が線維化(ジャーキー化)

しています。


特に👇

✔ 腸腰筋
✔ 多裂筋
✔ 深層外旋六筋
✔ 脊柱起立筋


この状態になると👇

✔ 血流が悪い
✔ 柔軟性がない
✔ 少しの動作で限界を超える

さらに

👉 普通の鍼では刺さらないことも多い


なぜマッサージでは戻るのか?

✔ 表面だけほぐれる
✔ 深層筋に届かない
✔ 原因筋が残る

そのため👇

→ 一時的に楽
→ また再発

になりやすいです。


なぜ鍼で変わるのか?そして変化が速い理由

北京堂浅野式では👇

👉 固まった深層筋へ直接アプローチ


■ 腰・股関節では90mm以上の鍼を使用

✔ 体格に合わせて調整
✔ 深部まで確実に届く


■ 太い中国鍼

✔ 太さ0.3mm以上

👉 深層筋へしっかり刺激


■ 特殊鍼でジャーキー筋に対応

👉 普通の鍼では刺さらない筋肉にも対応


これにより👇

✔ 血流改善
✔ 神経圧迫軽減
✔ 可動域改善

さらに

👉 軸索反射で血流増加


👉 だから変化が速いのです


「鍼が怖い…」という方へ

当院では👇

👉 鍼への恐怖心や不安にも配慮しています


✔ 刺激量を調整
✔ 本数を調整
✔ 状態に合わせて施術


無理に強刺激を行うことはありませんのでご安心ください。


当院では関節調整も行います

ぎっくり腰では👇

👉 骨盤・仙腸関節の左右差

もかなり多いです


■ 骨格矯正・関節モビライゼーション

✔ 仙腸関節の可動性改善
✔ 骨盤バランス調整


👉 筋肉+関節の両方へアプローチ


広範囲のコリにも対応

✔ 吸い玉(カッピング)
→ 広範囲の血流改善

✔ 叢刺(そうし)
→ 浅い広いコリを緩める


👉 深い+広い+関節に対応


自宅でできるセルフケア


①腰を温める(10分)

冷やしすぎ注意


②深呼吸

力みを抜く


③小さく歩く

完全安静より軽く動く方が回復しやすいこともあります


こんな症状は病院受診をおすすめします

✔ 発熱
✔ 排尿・排便障害
✔ 強い麻痺
✔ 急激な筋力低下

👉 これらは医療機関へご相談ください


改善するとどうなるか

✔ 動けるようになる
✔ 寝返りが楽
✔ 歩きやすい
✔ 再発しにくくなる


那覇・首里でぎっくり腰にお悩みの方へ

北京堂鍼灸首里いじゅ治療院では

✔ 深層筋への鍼
✔ ジャーキー筋への特殊鍼
✔ 骨格矯正・関節調整
✔ 吸い玉・叢刺による広範囲ケア

により

👉 結果にこだわった施術を行っています