「歩くと足がしびれる…」「手術したのにまだ痛い…」その状態、長引いていませんか?
✔ 少し歩くと足がしびれる
✔ 前かがみだと楽になる
✔ 腰〜お尻〜足が重だるい
✔ 病院で「脊柱管狭窄症」と言われた
さらに
✔ 手術後も痛みやしびれが残る
✔ 長時間立てない
✔ 足に力が入りにくい
このような状態は
👉 「年齢だから仕方ない」
と言われることもありますが…
実際には
👉 “筋肉による神経圧迫”が強く関係しているケースが非常に多いです
注意が必要な症状もあります
脊柱管狭窄症ではまれに👇
✔ 排尿・排便障害
✔ 急激な筋力低下
✔ 会陰部のしびれ
など
👉 馬尾神経(ばびしんけい)の強い圧迫
が関与することがあります。
このような場合は
👉 早めに医療機関へご相談ください。
手術後でも痛みが残る理由
ここが大事です。
脊柱管狭窄症の手術をしても👇
✔ 周囲の筋肉の硬さ
✔ 神経周囲の癒着
✔ 血流不良
が残ると
👉 痛みやしびれが続くことがあります
さらに
👉 手術部位周囲はジャーキー化(線維化)しやすい
事故や手術、長年の慢性炎症のあとには👇
👉 筋肉がビーフジャーキーのように硬くなることがあります
すると
✔ 神経が圧迫される
✔ 血流が悪化する
✔ 動くたびにつっぱる
これが
「術後も改善しない理由」
になることがあります
なぜ治らないのか?本当の原因は“神経を圧迫する筋肉”
狭窄症では👇
👉 骨・靭帯だけでなく筋肉の影響が非常に大きいです
特に関係する筋肉
・腸腰筋
腰の奥の深層筋
👉 腰椎を支える重要筋
→ 硬くなると神経圧迫増加
・多裂筋
背骨沿いの深層筋
👉 姿勢保持に重要
→ 慢性緊張しやすい
・脊柱起立筋
背中〜腰の筋肉
👉 常に負担がかかる
→ 血流低下しやすい
・深層外旋六筋
股関節の奥の小さな筋肉群
✔ 梨状筋
✔ 内閉鎖筋
✔ 外閉鎖筋
✔ 上双子筋
✔ 下双子筋
✔ 大腿方形筋
👉 骨盤と股関節を安定させる重要筋
ここが硬くなると👇
→ 骨盤の動き悪化
→ 坐骨神経圧迫
→ 足のしびれ増加
・中臀筋・大臀筋
お尻の筋肉
👉 歩行時に重要
→ 弱化すると腰へ負担集中
・ハムストリングス
太もも裏
👉 骨盤を引っ張る
→ 腰椎負担増加
👉 つまり
「神経だけの問題ではない」
ということです
圧迫されやすい神経
筋肉によって圧迫されやすい神経👇
✔ 坐骨神経
→ お尻〜足のしびれ
✔ 上殿神経
→ 臀部痛・歩行障害
✔ 下殿神経
→ お尻の筋力低下
✔ 大腿神経
→ 太もも前の痛み・脱力
✔ 馬尾神経
→ 両足のしびれ・排尿排便障害などに関係
👉 これらが圧迫されることで
「痛み」「しびれ」「歩きにくさ」
が起こります
歩く姿勢の改善も非常に重要です
狭窄症の方は👇
👉 痛みを避ける歩き方
になっていることが多いです。
すると👇
→ 骨盤が傾く
→ 腰へ負担集中
→ 深層筋がさらに硬くなる
当院では
👉 深層筋への施術だけでなく
✔ 骨盤バランス
✔ 重心位置
✔ 歩行姿勢
も確認します。
歩く姿勢が改善すると👇
✔ 神経圧迫が軽減
✔ 腰の負担が減る
✔ 長く歩きやすくなる
ここはかなり重要です。
非常に重要:ジャーキー化した筋肉
慢性化・術後の方は👇
👉 深層筋が線維化(ジャーキー化)
特に👇
✔ 腸腰筋
✔ 多裂筋
✔ 深層外旋六筋
✔ 脊柱起立筋
✔ 臀筋群
この状態になると👇
✔ 血流が入らない
✔ 神経圧迫が続く
✔ 動くと痛む
さらに
👉 普通の鍼では刺さらないことも多い
なぜ鍼で変わるのか?そして変化が速い理由
北京堂浅野式では👇
👉 神経を圧迫する深層筋へ直接アプローチ
■ 腰・股関節では90mm以上の鍼を使用
✔ 体格に合わせて長さ調整
✔ 深部まで確実に届く
■ 太い中国鍼
✔ 太さ0.3mm以上
👉 深層筋をしっかり刺激
■ 特殊鍼でジャーキー筋に対応
👉 普通の鍼では刺さらない筋肉にも対応
これにより👇
✔ 神経圧迫軽減
✔ 血流改善
✔ 可動域改善
さらに
👉 軸索反射で血流増加
👉 だから変化が速いのです
「鍼が怖い…」という方へ
当院では👇
👉 鍼への恐怖心や不安にも配慮しています
✔ 刺激量を調整
✔ 本数を調整
✔ 状態に合わせて施術
無理に強刺激を行うことはありませんのでご安心ください。
当院の特徴:関節調整も行います
狭窄症の方は👇
👉 骨盤・仙腸関節の左右差
も非常に多いです
■ 骨格矯正・関節モビライゼーション
✔ 仙腸関節の可動性改善
✔ 骨盤バランス調整
👉 筋肉+関節の両方へアプローチ
広範囲のコリにも対応
✔ 吸い玉(カッピング)
→ 広範囲の血流改善
✔ 叢刺(そうし)
→ 浅い広いコリを緩める
👉 深い+広い+関節に対応
那覇・首里で脊柱管狭窄症にお悩みの方へ
北京堂鍼灸首里いじゅ治療院では
✔ 深層筋への鍼
✔ ジャーキー筋への特殊鍼
✔ 骨格矯正・関節調整
✔ 吸い玉・叢刺による広範囲ケア
により