「ナノミストサウナ」の驚異これは、「治療装置」だ!

船瀬俊介連載コラム
マスコミのタブー2 00連発<124>(月刊『ザ・フナイ』)より転載



「新医学宣言」これは奇跡の「治療器」

 
わたしは「新医学宣言」を呼びかけてきた(写真1)。
 
 
 
キャッチフレーズは、
 
「殺人医療から、活人医療ヘーー!」

文字通り、現代医学の正体は“殺人“  医療なのだ。

そして、活人医療とは「人を活かす治療」だ。

今回、「ナノミストサウナ」を取り上げた。その理由は、この健康機器が、まさに活人医療を推進するからだ。

それは、もはや“奇跡の治療装置と断言“してもおかしくない。
 
これまで、「新医学宣言」で、さまざまな代替医療を紹介してきた。

なかでも、この「ナノミストサウナ」は、特筆大書で勧めたい存在だ。

それは、わずか20分で、被験者の体質をみごとに変化させる。

疲れ気味の酸性体質を、健康的なアルカリ体質に、一気に変化させるのだ。
 
その秘密は、浴室で吸い込む超微細な霧(ナノミスト)にある。
 
それは、すべてマイナス・イオンに帯電している。

それが、肺細胞から血液に移行し、酸性に偏った体質を、正常なアルカリ体質に近づける。
 
ドロド口の血液は、すべてサラサラの鮮紅色となる。

末梢血液流は改善され、まさに、ガン、脳卒中、心臓病、糖尿病など万病は治癒に向かう。

万病の根本原因は毛細血管の血流障害に起因するからだ。
 

このサウナは、ただ38〜42°Cの浴室でくつろぐだけだ。
 
ゆったり、快適に過ごすだけ。それで、あらゆる病気が、ゆっくり消えていく。
 
まさに、奇跡といってよい。

まずは、わたしは日本中の、いや世界中の病院や健康施設が、この奇跡の装置を導入することを、願ってやまない。
 

さてーー。

詳しい解説に移る前に、触れておくことがある。

現代医学のすさまじい堕落、腐敗ぶりに鉄鎚を加えておかねばならない。
 
病院という名の”死の教会、に向かう人類という従順な群れを覚醒させなければならない。
 
 
 
 
医学の神は”死神、病院は”死の教会、


わたしは、これまで『病院で殺される」(三五館)、『あぶない抗ガン剤』((共栄書房)、
 
クスリは飲んではいけない!?」(徳間書店)……などなど、夥しい数の医療告発書を世に問うてきた。

その、わたしにとって、バイブルとでも呼びたい告発書がある。
 
それが『医者が患者をだますとき』(草思社)(写真2)。
 
 
 
著者は本連載で、何度も取り上げてきたロバート・メンデルソン博士(米、小児科医)
 
(写真3)ロバート・メンデルソン博士
 
 
彼は、こう断言している。

「現代医学の神は”死神、であり、病院は”死の教会、である」

その証拠として博士は、1970年代イスラエルで立証された証拠をあげる。
 

イスラエル全土で病院がストに突入したら、同国の死亡率は半減した!(エルサレム葬教会統計)

そして、スト解除で病院が再開したら、死亡率は元に戻った!
 
 
つまり、イスラエル国民の2人に1人は、病院で”殺されて、いる。
 

同国で行われていたのは通常の現代医療だ。だから、これは全世界にいえる。
 
メンデルソン博士は、こう断言している。

「病院はストを続けるべきだ。永遠に・・・・・・・」
 
そうすれば、人類の半分は、”殺されず、にすむ。
 
 
 
 
“闇 “ の力は「戦争」「医療」で人口削減


さらに、博士はこう強調している。

「現代医学で評価できるのは1割の緊急救命医療のみ。残り9割は慢性病には無力だ。
 
治すどころか悪化させ死なせている。
 
地上から9割の医療が消えれば、人類はまちがいなく健康になれる。それは、私の信念である」
 

日本の医療費は約50兆円。だから、45兆円分の医療は有害無益。
 
なくせば、国民は、まちがいなく健康になる。幸福で、長寿の人生を送れる。

それは、間違いない。さらに、政府の財政赤字は一挙に解消される。
 

巨額医療費を教育、福祉、文化に回せば日本は素晴らしい国家に新生する。

メンデルソン医師と同様の告発を行っているのが作家ユースタス・マリンズ氏だ。
 

「・・・・・・現代医療は大量殺戮装置と化している」
 

彼は、世界的な歴史研究者しても著名だ。

地球を支配してきた“闇の勢力、(ダークサイド)を徹底的に暴いてきた。
 
著書『医療殺戮』(ともはつよし社天童丸訳)は、一読に値する驚嘆の著だ。
 

それは一一国家権力さえ遥かに凌ぐく医療支配者たち>の巨大犯罪一一の完膚なきまでの暴露だ。
 

やつらの名をあげよう。ロックフェラー財閥である。
 

”やつら、はいうまでもなく、国際秘密結社フリーメイソンの中枢を占めるイルミナティの頭目である。

もうひとつ巨大財閥ロスチャイルドと共に”双頭の悪魔、。
 
イルミナティは地球の適正人口は5億人と豪語している(「ジョージア・ガイドストーン」)。

そして、まずは70億人のうち60億人を“間引き、する、と公言している(「国連21世紀行動計画」)。

人口削減を行い、地球を“家畜国家、として支配する。それが“かれら、の究極の目的である(「アジェンダ21」)。

大量の”間引き、に使われてきたのが「戦争」と「医療」なのだ。
 
 
 
病院は人間の有料 ”殺戮場” である


現代医療は、大量殺戮の道具に化している。

その証拠は挙げていたらキリがない。
 
たとえばーーガン治療ーー。

「・・・・・・”ガン死、とされた患者カルテを精査すると80%は抗ガン剤、放射線、手術の三大療法で”殺されていた、」(岡山大医学部付属病院)

「ガンで死亡」と処理されている患者の80%の死因は“医療ミス、だ。これは、気の遠くなる数
字だ。

「日本人の亡くなられる方の3人に1人(約34万人)がガンで死んでいる」(厚労省発表)

これは嘘八百だ。その80%、約30万人はガンでなく医療過誤死なのだ。
 
 
つまり「病院で殺された」!
 

証拠はまだまだある。

「・・・・・・病院で治療を受けたガン患者の余命は3年。病院に行かなかった患者は12年6カ月」
(ワシントン大学ハーディン・ジェームズ教授)
 
病院に行った患者より、行かなかった患者は4倍以上生きている。
 
ならガンになっても病院に行かない方がよい。これは、子どもでもわかる。
 
なのに、人々は、ガンと診断されると病院に殺到する。

他の病気もしかり。彼らは、「病院が病気を治してくれる」と信じこんでいる。
 
「お医者様やクスリが病気を治す」。堅くじて疑わない。
 

———まさに、”洗脳、である。
 
 
医学の神が“死神、で、病院が”死の教会、——–病院の真の目的は、人を活かすのではなく、殺すことなのだ。
 
メンデルソン博士は、そう断言しているのだ。
  
 
 

40°C、20分で肌がビックリ若返る


さてーー。

医学批判に紙幅を割くと、いくらあっても足りない。

そこで、筆誅、鉄は、この辺にとどめておく。詳しくは、拙著『医療大崩壊』(共栄書房)
(写真5)をぜひ一読願いたい。
 
 

本題の「ナノミストサウナ」に戻る。
 

製造元は、株式会社コロナ。その出会いは、忘れ難い。

新潟県のコロナ本社を訪ねた。応対してくださったのが内田力会長(代表取締役)。
 
そのときは、波動医学の取材で伺った。
 
内田氏は、波動医学に関しても、じつに造詣が深い。
 
こちらへ、と案内された会長室は、多種多様なサヌカイト楽器で埋め尽くされていた。
 
これは、四国讃岐地方などで採掘される音響石だ。

地元では昔から“カンカン石、と呼ばれ、澄み切った美しい癒しの音色を発する。会長みずから鳴らしてくれた。

その天国から聞こえてくるかのような妙なる調べに酔った(写真6)。
 
 
 
「もう一つあるんですよ」と、にこやかに案内してくださったのが、「ナノミストサウナ」である。
 

「とにかく入ってごらんなさい」。勧められるままに、衣服を脱いで、サウナ室に。浴室内はヒノキの香りが香しい。

やがて、シューッという音と共に、室内は蒸気で満たされる。

温度は、それほど暑くない。設定は40°Cだ。だから、ふつうのアッチッチのサウナとちがって、じつに快適だ。

20分入って、シャワーを浴びて、衣服を着て戻る。すると、その場にいた友人二人が、素頓狂な声を上げた。
 

「エーツ!肌が全然きれいになってる」
 

こちらは、気づかない。それほど顔色がよくなっているらしい
 
あとで、分かったが、サウナ効果でまっさきに表れるのが、肌の色つやなのだ)。
 
 
 
滝壺“レナード効果、のマイナス・イオン


「・・・・・・どうです。すごいでしょう」

内田会長も、満足気にうなずく。

「ミクロでなく、ナノレベルのマイナス・イオンが肺から入っていきます」

それが、わずか20分で酸性体質をアルカリ体質に変化させる、という。

ここまで、書いても、よく分からない人が大半だろう。

内田会長は、(株)コロナの二代目。地元の新潟大学工学部卒だ。

コロナといえば石油ストーブ。年配の人なら、条件反射で思い浮かぶ。
 
日本最高性能を誇り、俗に「昭和を変えた!」とすら絶賛されている。

さらに、新製品を次々に開発。傑作石油ストーブ等を開発したのが内田会長本人なのだ。

その業績で、科学技術長官賞を授与されている。

訪問は真冬だったが、本社玄関には歴史を変えた石油ストーブが、オレンジ色の炎で静かに燃えていた。
 
続いて、内田氏のチームが開発したのが「ナノミストサウナ」なのだ。

ふつうのサウナとまったく異なるのは、体験してすぐに分かった。

稼働は38~42°C。だからといって、ただの低温サウナでもない。

この発明の肝が室内にたちこめる「ナノミスト」なのだ。
 
室内を満たしたのは普通の水蒸気だと思った。

そうではない。それは、一粒一粒がマイナスに帯電したナノサイズの水滴なのだ。
 

解説パンフによれば「普通の水滴の大きさを東京ドームとすれば、室内の帯電水蒸気の大きさは米粒サイズ」という(写真7)。
 
 
 
こんなナノサイズの水蒸気を生成するのが同社の最新技術「ナチュラルクラスター」だ。
 
超高速回転する金属網に水を衝突させることで水滴をナノサイズにする(写真8)。

(写真8)金属網に水を衝突させることで水滴をナノサイズにする。
 
 
 

その衝撃でナノ水滴は、一粒一粒がマイナスに帯電する。
 

他社の機種は、これと異なる。それは「空気の水分に高電圧をかけてイオン化」している。
 
空中の水分を利用するので、乾燥していると発生しにくい、という欠点がある。
 

「ナノミストサウナ」の原理は、滝壺効果に由来する。これは、別名”レナード効果、と呼ばれる。

高位置から落下した布は、滝で岩に激突する。その落下エネルギーで水滴はナノサイズに分散し、水分子は電離してマイナスに帯電する。
 

だれでも滝壺周辺に立つと、なんとも言えぬ気持ち良さを体感する。呼吸が楽で、心身が心地良い。

このなんともいえない清々しさは、呼吸器から体内に入ったマイナス・イオン効果だ。
 

これまでも、マイナス・イオンをうたう健康機器は存在してきた。

しかし、両者には、決定的な違いがある。

①従来方式(電子放射式)では、空中水分を利用するため.ホコリやチリまでイオン化していまう。
 
しかし、ナチュラルクラスターは100%水分なので安心だ。
 

②空気中の水分を使う従来型はイオン発生が少ない。「ナノミストサウナ」は大量にマイナス・イオンを発生させる。
 

③従来型はイオン寿命が短い。ナチュラルクラスターイオンは寿命が長く、すみずみまで行き届く

 

浴室内でマイナス電荷(イオン)を吸い込む。
 
すると、肺細胞から血中にマイナス・イオンが大量に流れ込み、酸性(アシドーシス)に傾いていた血液を、正常な弱アルカリ性に変化させる。

人間は体液が酸性に傾くと、病気になる。弱アルカリ性に傾くと健康になる。じつにシンプルな原理である。

それが、わずか20分で体質に驚愕の変化をもたらす。わたしは、サウナを出て、その場で手を上げた。
 

「買います!」
 

今、我が家の浴室脱衣場に「一人用」が納まっている。
 

畳半分の広さがあれば設置できる。一回入浴の電気代は、わずか40円!
 
この「ナノミストサウナ」を体感し、さらに理論を理解して確信した。
 

「これは、もはや健康機器でない。驚異的な治療機器だ!」
 

その確信を得たのは、体験者の劇的な血液変化だ。

第三者機関が、「ナノミストサウナ」の奇跡的な”治療 ”  効果を証明している。
 
さいたるものが、血液の色の変化だ。
 
 
 

「入浴後は、血中酸素分圧が上昇し、血液色相が鮮紅色に変化している。また粘度抵抗が低下し、サラサラしている」(コロナ社資料)
 

血液の色が、これほど鮮明に変化する健康機器を見たことがない。

それどころか、医療機器でも、これほど劇的変化をもたらす機械はありえない。
 

わたしは「船瀬塾」の名栗山荘合宿のとき、できるだけ参加者には、このサウナを体験してもらっている。そのとき、周囲の反響が面白い。

みんな、「エッエーツ!?」と、出てきた本人に向かって指差して、感嘆の声を上げる。

それは、男女を問わない。
 
 
「ウッソーツ!肌めっちゃきれい。若アーい」
 

とくに女性たちは、しっとりした若々しい肌になって出てくる。少なくとも20歳は若返って見える。
 
男性陣の肌も例外なく、すべすべしっとりになる。
 

ある70代の女性M さんは、来たときからぼやいていた。

「この手の指が曲がって、伸びないのよねー」

それが、サウナから出た瞬間、「アラ、伸びます、伸びます」と、手を開いたり閉じたり。
 

次の一言。「コレ、買います!」
 
 
お肌もしっとり桜色で、みちがえるように若返っている。
 

「ボクも買います!」と手を上げた塾生Kさん。
 

後日談を、教えてくれた。

「・・・・・・あのあとバスで帰ったけど、Mさんの肌を見て、みんな大騒ぎになったんです。あれは、
 
ふつうの湯上がりの肌とは全然違う。肌の奥のほうから若返ってる」
 

これは、「ナノミストサウナ」が、たんに病気を治すだけではなく、若返り美容効果があることの証拠だ。
 

この「ナノミストサウナ」を購入した方から、電話をいただいた。
 

「・・・・・最初、女房も娘も、ブーブー文句言ってたんです。
 
『こんな高い物買って・・・・・・」ところが、いまでは、
 
『肌がきれいになる!』と娘のほうが、はまって毎日入ってます(笑)」
 
 

末期肝ガン・肺ガンが消え青年の血液に!

 
それどころかガン患者が劇的に改善した驚きの体験談もある。
 
Ⅰさんは船瀬塾や勉強会の常連さんだ。笑顔がいつも元気いっぱい。
 
その体験談には、ひきこまれた。
 
 
「・・・じつは、僕はガンを3度もやってるんです。最初の肝臓がんはステージ4の末期ですよ。
 
手術を受けたけど医者には余命半年といわれた。そして、肝臓がんは再発、9時間の大手術を受けた。
 
でも、そのとき先生に言った。『抗がん剤と放射線は絶対にやらないでください』と」
 
 
その後、今度は肺に転移・・・。こちらは、手術ができないほどだった。まさに、満身創痍・・・。
 
 
そのⅠさんを救ったのが「音響チェア」「ファスティング」「ナノミストサウナ」だった。
 
 
「音響チェア」は、本連載で取り上げた。
 
背中の七つのスピーカーの音を「中空ストローファイバー」構造体を通して「倍音」を発生させ、
 
自然の響きで、治療効果を上げる。
 
 
「ファスティング」は「鶴見式断食」だ。鶴見隆史医師(鶴見クリニック院長)が指導している。
 
 
そして、I氏は決定的な”治療”機器「ナノミストサウナ」にたどり着いた。
 
 
「・・・鶴見式ファスティングは11日間やりました。体調が劇的に変わりましたね。
 
「音響チェア」も体が温まって気持ちいい。今でも毎日1時間半は座って聴いています。
 
そして、「ナノミストサウナ」も毎日入ってます。体がすごく軽くなって調子いいですよ」
 
 
その笑顔は、晴れ晴れと、じつに若々しい。とても84歳には見えない。どう見ても60代だ。
 
 
Iさんは、ひさしぶりに主治医を訪ねて、検査を受けた。
 
医者は、驚嘆していった。
 
「がんが完全に消えています!」
 
「血液はまったく正常です!」
 
「いったい、どんな治療したんですか?」
 
 
 
血液酸性化で赤血球同士がくっつく

 
これら—–奇跡の体験談—–にも根拠がある。
 
まず、なぜ体験者の血の色が激変するのだろう?
 
それは、酸性体液で、互いにくっついていた赤血球が、弱アルカリ体液に変わったことで、
 
バラバラになったからだ。(写真13)。
 
 
 
酸性体質だと赤血球同士が、互いにくっついて連なる。
 
これを連銭結合(ルロー)と呼ぶ。
 
ちょうど、あの昔懐かしい「銭形平次捕物控」。
 
悪人に銭を投げ付けて捕まえるのが売りだったが、平次の腰には、投銭の穴に紐を通して下げている。
 
そこから来たネーミングかと思えるほどイメージが分かりやすい。
 
 
さて—–。
 
人間の血管の約95%は、毛細血管である。
 
それは、地球を二回り半もするという。ただ、ビックリするしかない。
 
 
その直径は5~20ミクロン(平均7ミクロン)。これに対して、赤血球は7~8ミクロン。
 
それで、どうして自分より狭い血管を通るのだろう。赤血球は中央がくぼんだ円形だ。
 
それをギョーザの皮のように二つ折りいして、狭い血管をすりぬける。
 
ところが、体液が酸性だと、赤血球同士がくっついて連銭結合が生じる。
 
こうなると、自らを二つ折りの裏ワザが使えない。
 
つまり、多くのミクロ末梢血管を通れない。
 
すると、その先にある体細胞は、酸素、栄養不足となる。
 
 
まず、恐ろしいのが酸素欠乏だ。
 
 
体細胞が酸欠になると、何が起こるか?
 
ドイツの医学者オットー・ワールブルク博士(写真14)は衝撃的実験を行っている。
 
 
体細胞への酸素供給を減らして変化を観察したのだ。
 
その結果、「体細胞を酸欠にすると100%がん化する」
 
 
酸素欠乏= 100% がん化!
 
 
これは、連銭結合で赤血球が通れなくなった末梢血管のさきの体細胞がたどる運命だ。
 
 
他の悲劇も起こる。
 
それは、酸素と栄養の欠乏による細胞死だ。
 
 
これは、組織、器官では多臓器不全を起こし、死に直結する。
 
他の惨劇は、組織の壊死だ。糖尿病の末期症状、壊疽(脱疽とも)・・・などがそれだ。
 
生き残るには四肢切断しかない。
 
このようにガン、多臓器不全、細胞壊死・・・などは、すべて末梢血液の循環不全で引き起こされる。
 
 
この流れを整理すると—–
 
つまり、万病の原因は「体液酸性化」にある。
 
 
では、体液酸性化は、なぜ起きるのか?
 
 
その理由は二つ——-交感神経緊張(ストレス、不安など)と誤食(食べまちがい)である。
 
 
誤食とは①過食 ②動物食(肉、乳製品) ③白砂糖など(酸化食)だ。
 
②動物食(肉、乳製品)で、体液が酸性化するのは、消化の過程で各種の酸(酸毒)が発生するからだ。
 
 
この事実にまったく無知な医師や栄養士はあまりに多い。
 
だから、逆に①少食 ②菜食 ③黒糖・・・にシフトすれば、酸性体液は、弱アルカリ性にシフトする。
 
 
すると連銭結合はほどけ、末梢血液は改善する。
 
 
 
末梢血流が改善され万病は治癒に向かう

 
「ナノミストサウナ」で、血流が改善するのは、次のメカニズムによる。
 
ナノクラスターで発生したマイナスイオン水蒸気を吸い込む。
 
と、それは肺から血液に移行して、血液を理想の弱アルカリ性にする。
 
それを証明するのが血液pHの変化だ。
 

 
 
 
すると地球二回半するほど長大な末梢血管の隅々にまで赤血球は届けられる。
 
それは、その成分ヘモグロビンにより、酸素が運ばれ、届けられることを意味する。
 
すると、奇跡が起きる。
 
ワールブルク博士が発見したように酸欠でガン化した細胞が、酸素の供給で正常細胞に戻っていくのだ。
 
また、酸欠で死にかけ、壊死寸前だった臓器も、死を免れる。
 
そもそも、ガン、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞・・・などなど、万病は血流不全から引き起こされる。
 
 
そして、約95%の毛細血管の末梢血行障害は、赤血球の連銭結合が原因だ。
 
 
『ナノミストサウナ』は、わずか20分で、血中にマイナスイオンを送り込み、弱アルカリ性へ劇的に変化させ、
 
赤血球の連銭結合をバラバラにする。
 
だから、血液が鮮紅色に変化した。
 
血液pHは全員アルカリに傾いている(10人平均値)。
 
 
「人間の血液のpHは、通常7.4程度でわずかにアルカリ側に傾いています。人間は、酸性では生きられません」(コロナ社)
 
 
さらに、入浴前後で、被験者の血中酸素飽和度は上昇する。
 
 
これは、連銭結合がバラけて、微小循環が改善され酸素が全身に供給されていることの証だ。
 
それが、身体全身の臓器・組織に酸素を届けることで、万病は治るのだ。
 
 
わたしは、内田会長に、目を輝かせてこう言った。
 
 
「これはもはや健康器具ではなくて治療器具ですね!」
 
 
会長は、にっこり答えた。
 
「そのとおりです。これは、本来は”医療機器”なのです」
 
 
サウナとして販売しているから、コロナとしてはその医療効能を語るわけにはいかない。
 
しかし、わたしは確信した。なにしろ、たった20分で劇的な血流改善から健康治癒効果が現れる。
 
 
「新医学宣言」でわたしは得難い”武器”を得た!
 
「ナノミストサウナ」には、さらに目を見張るメリットがある。
 
 
①免疫強化:安保徹(新潟大学医学部教授)も絶賛している。
 
「白血球(免疫担当細胞)」を支配する自律神経を調整し、ストレスを増強する交感神経緊張を抑制する可能性があることが、実験により明らかになりました」
 
(日本温泉気候物理学会・雑誌、2011年74巻96-102頁)
 
 
②美容効果:ナチュラルクラスターイオン水は毛穴よりはるかに小さい。
 
スチーム(蒸気)の1000分の1。ナノサイズなので、肌の角質層に浸透し、うるおいを与える。
 
さらにナチュラルクラスターイオンが肌の表面に水のベールを生成し、肌を保護する。
 
こうして、肌の水分量を60%もアップさせる(美肌効果にナットク)
 
 
③体温維持:通常の入浴では、湯冷めしやすい。ところが、「ナノミストサウナ」は体温が長い間、保持される。
 
サーモグラフ映像で、その差は歴然だ。
 
 
④毛髪効果:傷んだ髪はキューティクルが開いて水分が逃げていく。
 
ナチュラルクラスターのナノミストは、髪の内部に浸透し、キューティクルをひきしめ、髪に潤いを与えます。
 
 
⑤デトックス:38~42℃という低温なのに20分で大量の汗が出る。それもサラサラして気持ちがいい。
 
コップ二杯分くらい出て、デトックス効果も抜群だ。
 
 
⑥リラックス:「ナノミストサウナ」の室温は自然界にある温度だ。
 
これに比べて昨今ブームの高温サウナは100℃超えもザラ。これは交感神経を緊張させ体力を消耗させる。
 
その後、冷水に飛び込むなんて身の毛も凍る!
 
 
——-あげていたら、キリがない。
 
 
(株)コロナは、ナチュラルクラスターの空気清浄・滅菌効果などを生かした「ナノリフレ」シリーズも開発・販売している。
 
その効果にも、ただ驚くばかりだ。
 
特筆すべきは、ウイルス死滅効果だ。
 
「ナノリフレ」は常に身体に快適な湿度50%前後をキープしウイルスなどを死滅させる。
 
新型コロナウイルスの恐怖からも解放してくれるのだ。
 
内田会長はこともなくこう言った。
 
 
「・・・ナノミストサウナに入ればコロナに負けない免疫力がつきますよ」
 
 
それは、安保徹博士も絶賛している。
 
ナノミストサウナは紙をぬらさない。
 
だから、中で雑誌も読める。
 
わたしはヘッドホンで落語を聴きながら楽しんでいる。むろん、副作用もゼロ。
 
 
リラックスして一汗流しているうちに、万病が治る!
 
 
わたしは、日本中の病院に提案したい。健康施設に提案したい。
 
どうか、この「ナノミストサウナ」を導入してください。
 
 
ガン、糖尿病、心臓病、脳卒中など、慢性病、難病に悩む人たちは、劇的に快方に向かうはずだ。
 
その理論、メカニズムは説明したとおりだ。
 
 
これが、真実の—–活人医療—–そのものである。
 
 
もうこれ以上、病院を・・・殺戮の場・・・にしてはならない。
 



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