施術者紹介

鍼灸師:石田晃基

2025年3月より伊集先生の下で勤務することになりました。

出身は宮崎県日向市で地元の高校を卒業後、東京の鍼灸専門学校に通い、資格取得後3年間関東で勤務し、旅行をきっかけに好きになった沖縄に転勤になりました。

趣味はマラソンをしており、NAHAマラソンで上位入賞を目指して色々なところを走っております!

私自身、走り過ぎて膝を痛めた際に関東で初めて北京堂の治療を受け、これまで感じたことのないほどの刺激の強さに驚きましたが、それ以上に何をしてもゆるまなかった筋肉が柔らかくなり、当時は10kmもまともに走れなかったはずが、フルマラソンを自己ベストで完走できるほどにまで回復し、北京堂の鍼に魅力を感じました。

現在も皆様の身体のサポートをさせていただきつつ、トレーニングも継続しており現在のフルマラソンの自己ベストは2時間38分です!

毎日の痛みや不調でつらい思いをしている方、スポーツで体を酷使している方の治療に使っているのは少し太く長めの鍼となり、この特徴が筋肉の奥深いところまでしっかり届いて、慢性のコリや痛みにしっかり効かせることができます。マッサージや整体で「指が入らない!」と言われた方、大歓迎です。

実は私も、ランニングのしすぎで自分の体が痛くなった時、自ら鍼を刺して治しています。
私は鍼を刺すことは好きでも刺されることは苦手ですが、鍼治療の効果の確認と勉強にもなりますのでビシバシ刺しております!

「いろいろ試したけど、まだスッキリしない」
「この痛み、どこに行ったら良くなるんだろう」
 
そのように思っている方、一度ご来院ください。

身体のことを学び続ける鍼灸師の施術だからこそ、実感できる変化があります。身体のお悩みは人の数だけありますので、何かを改善したいと思う方・痛みやつらさから脱却したい方、ご相談からでもお待ちしております!

身体の不調の根幹である奥深い硬い筋肉を柔らかくできる北京堂の鍼でこの世界から「痛い」、「つらい」がなくなるよう精進して参ります。 よろしくお願いします。

 

 

 

大城 正光先生
 
【鍼灸師・柔道整復師】
【NESTA-PFT / JATAC-ATC】


・誕生日:1987年12月30日
・血液型:A型
・出身地:沖縄県石垣市
・出身校:専門学校沖縄統合医療学院 鍼灸師科
・趣味 :筋トレ、サッカー

2025年4月より伊集先生の下で勤務することになりました。

鍼灸の道を志したきっかけは、姪っ子の存在でした。
彼女は生まれつき脳に特別なケアが必要な状態で生まれて来ました。それから少しずつ医療業界に興味を持ち始め、私も何か力になれないかと思うようになり、東洋医学や鍼灸の世界へと進む決意をいたしました。

「痛みや不調を改善し、心も体も軽くなるサポートをしたい」
その思いから、鍼灸・トレーニング・食事指導の3つの視点で身体にアプローチするスタイルを大切にしています。

肩こり・腰痛・自律神経の乱れ・慢性疲労・スポーツ障害などに対応し、パーソナルトレーナーとしての経験を活かした運動指導やセルフケアの提案も行っています。
また、体質改善や健康的な減量を目指す方には、日々の食事管理のアドバイスも行い、無理のない継続を重視しています。

さらに、鍼が初めての方や刺激が気になる方へは、施術前に「超音波治療器」を使い、筋肉や組織をゆるめることで、刺激が和らぐ施術も行っております。

「整えて、鍛えて、育てる」
その人らしい健康と、笑顔を引き出すサポートを全力でお届けします。

〜対応可能メニュー〜
・ベーシック鍼灸ケアコース40分:4,000円
・自律神経リセットコース60分:6,000円
・体質改善ダイエットサポートコース:60分 6,000円(+食事サポート)
・スポーツコンディショニング鍼灸:60分 6,000円




【小林寛子先生】

「5年前に鍼灸学校に入学しましたが、夫の海外赴任で一時中断。

今年、鍼灸国家資格を取得いたしました。

長年慢性腰痛に悩む夫の姿が、鍼灸の道に進むきっかけでした。

ご縁があって北京堂の創始者浅野先生の本から伊集先生の治療に出会い、今は伊集先生のもとで研修中です。

深層筋にもしっかり届く鍼で、【そこです!】を患者様と一緒に見つけ、解きほぐすお手伝いができますよう精進して参ります。

現在に至るまで断食道場体験や、カンボジア等々でマラソン、オランダでマクロビオティックを学んだり、ヨガ、アメリカで指圧の勉強など、国内外で心身の健康の探求を楽しんでまいりました。

どうぞよろしくお願いいたします。」

 

小林先生は、もちろん鍼灸師の国家資格保持者です。非常に熱心で勉強家の先生です。

 

鍼灸学生の頃からですので3年ほど前から月に数回研修に来ており、治療を見学し、練習として院長:伊集や石田先生に鍼を打ち指導を受けています。旦那さんが脊柱疾患を患っており、当院を受診されたのがきっかけでした。いまでは旦那さんにもバシバシ鍼を打っているそうで体調もかなり良くなっているとの事です。

また、関東まで足を運び北京堂本院にて浅野周先生の治療や、東京つばめ鍼灸で水樹先生の治療を見学されています。

刺鍼技術としては十分に仕上がってきましたので患者さんモニターの募集を開始することにしました。

通院中の患者さんはご存じの通り、ホスピタリティとコミュニケーション能力に長けた先生です。鍼もしっかり打ってくれます(^^)
 
割安で継続的に治療を受けられる良い機会になると思いますので、ぜひご利用ください。

料金:

60分 2500円

90分 3500円

※当院へのご来院が初めての場合は、初診料が1500円かかります※

モニター施術のご予約も、ネット予約受付対応いたします。メニューから「モニター60分」「モニター90分」を選択し、ご予約ください。

 

【廣田聡美先生】

「2025年10月から伊集先生のところで研修をさせていただいている廣田と申します。

20代〜30代は地元・新潟や海外で働いており、30代後半からWebマーケティング会社に11年間勤務していました。その際に頚椎ヘルニアやぎっくり腰、慢性の腰痛・肩こりなどに悩まされ、自分の身体を治したいと思った事が鍼灸師になったキッカケです。

■なぜ北京堂スタイルを学ぼうと思ったのか
「鍼灸治療」と言っても、数多くの流派や治療スタイルがあります。
私自身、体の不調を治したく様々な治療院を渡り歩きました。ただ、どこに行っても『なんとなく治った気がする』程度で、直ぐにまた元に戻る状態が続いていました。

そんな中、北京堂だけが治療後すぐに効果を感じられたのです。かなりの強刺激に驚きましたが、その分、しっかり治療効果を感じられたので、良くなるためにはこの痛みは必須なんだ、と思うようになりました。

初めて北京堂の治療を受けたのが今から2年前。その時に北京堂スタイルを学びたいと思ったのですが、クルーズ船鍼灸師として働くことが決まっていたため、直ぐに実行することが出来ませんでした。

1回目のクルーズ船の契約を満了し、次の契約が始まるまでに数ヶ月あったので、その時に北京堂創設者である浅野周先生の治療院で1ヶ月見学させていただきました。

2回目のクルーズ船が日本周りだったため、ちょうど沖縄に寄港した際に伊集先生の治療を受けさせてもらい、研修についてもお話を聞くことができました。直ぐにでも研修を始めたい気持ちが強くなり、2回目の契約満了を待たずに船を降り、沖縄に引っ越して今に至ります。

私自身、長年痛みとともに生きてきたからこそ、患者さんのつらさや不安に心から共感できると思っています。治療は刺激が強く、たまに痛みを伴いますが、痛みの先に改善があることを分かっているので、心を鬼にして痛い鍼を刺させていただきます笑

「No pain, No gain(痛みなくして得るものなし)」をモットーに、痛みを取り除く治療を目指しています。どうぞよろしくお願い致します。」

 

廣田先生はクルーズ船に乗船している頃から、那覇に寄港するたびに研修に来られており、また、師匠である浅野先生や横浜の北京堂でも治療を受けたり見学したりされていた非常に熱心な先生です。

Webマーケティングのお仕事もクルーズ船でもとても厳しい環境でお仕事をされていたそうですが、いつも笑顔の絶えない明るい先生です。

持ち前の行動力とガッツで鍼の技術も向上しておりますので、ぜひこの機会にモニター施術制度をご利用ください。






 

院長:伊集和重 【鍼灸師】

1984年2月26日生まれ

血液型:O型

沖縄県中頭郡西原町出身

福岡柔道整復専門学校(現福岡医療専門学校) 鍼灸科卒業


はり師139780号  きゅう師139594号

10年間の治療院勤務、院長経験を経て、再現性・効果が高い中国鍼灸を研究・実践している北京堂鍼灸の創始者・浅野周先生にご指導頂き、開業。

お世話になった先生方、支えてくださる方々に感謝し、効果の高い鍼灸治療を地域の方に提供できるよう努めます。



〇私が鍼灸師になったきっかけ

高校野球をしていた時に腰を痛めたことが発端です。忘れもしない、二年生の夏でした。

タイヤ押しという足腰を鍛えるためのトレーニングをしている時に、右腰の奥で「プチプチッ、ビキッ!!」という、嫌な音が聞こえました。

動けないほどではないのですが、何だか結構痛くて、変な汗が出てきました。

一緒にタイヤ押しをしていたB君が「何かお前は!もう終わりか!!」

みたいなことを言ってきたので、とても悔しく思ったのを覚えています。

そこから少し強めの動きの練習は痛くて出来なくなり、高校野球は中途半端で終了。腰は、疲労が溜まると痛みますが普段から痛むということは無くなっていました。

その後、教員免許を取るという名目で福岡の大学に進学しましたが、勉強はそこそこに、アルバイトに情熱を燃やしていました。

福岡の繁華街、天神の西通りにある行列のできるラーメン屋さんでのアルバイトが楽しくて仕方がありませんでした。

アルバイトを始めた当初は仕事ができなくて、毎日怒られて干される寸前のような状態だったのですが、

豚骨スープのように熱い店長さんと熱い先輩方がビシバシ指導して下さり、結果、仕事がめちゃくちゃ楽しくなりました。

仕事とはこういう風にやるんだという、取り組む姿勢を叩き込んで下さいました。

このままラーメン屋さん、飲食業を一生の仕事にしてもいいかと思う反面、私自身が味オンチなのにも薄々気付いてきました。。(汗)

その場の雰囲気や、楽しければ味はあまり気にしない、といいますか、味覚以外の情報で楽しめるような気がしていて、これで飲食を一生の仕事にするのには厳しいかなと考えました。



そこで一生の仕事にできそうなことは何かを考える時期が続いたのですが、

ある時、その店長さんが、肩を揉んでくれと仰るので得意になってほぐして差し上げました。

その時に店長さんが何気なく

「カズシゲェ、お前、こっち(マッサージとか)の方がむいとっちゃないと?

と仰ったのです。とても嬉しい気持ちと同時に

「・・・ハッ!!・・・」としました。

稲妻が落ちたは言い過ぎですが、何か思い出したような、気付いたような衝撃がありました。



実は高校野球で腰を痛めていた時に、自分が整体やマッサージ、リハビリなどたくさん受けているうちに、

やり方を何となく覚えてしまい、同じようなケガ人や、投手陣の肩や腰のマッサージ・ストレッチするようになっていて、

なんで自分はこんな事してるんだろうと思いながらも、

筋肉が緩んだ感触や、受けてくれた人が喜んでくれるのを、楽しんでいる自分がいたことを思い出したのです。

そこから自分なりに調べて、施術する仕事として、鍼灸が心当たり、やってみたいと思いました。

自分のように、痛みでやりたい事を我慢している人の役に立てたら、あの腰痛などを治すことができたらと考え、

まずは入学金を貯めてみて、貯められたら鍼灸の専門学校へ行こうと決めました。


その後、無事に鍼灸学校に入学、国家試験にも合格し、鍼灸師として働きだすのですが、そこからも苦難の連続でした。

 

〇鍼灸師の資格を取ってから

本当に効果のある鍼灸を求めて、自問自答し続ける日々でした。

一番初めは、大阪にある中国の医学大学の日本校で中医学の課題をこなしながら臨床(約1年)

その後上京し、ひたすらマッサージと気功をすること2年。

やはり鍼をやらなければと、東京の郊外にある治療院の立ち上げをさせてもらいそこで3年半。

その後六本木ヒルズに入っている治療院で約3年。最後は副院長をやらせて頂きました。

結婚し子供も生まれたので夜遅くまでは無理になり、世田谷の訪問鍼灸の治療院を立ち上げから関わらせて頂き、約3年勤めました。

沢山の患者さんを診させて頂く機会を得られました。ざっと計算したみたところ、約2万6千回の施術実績でした。とても有意義な東京生活でした。今でもお世話になった先生方や、施設、同僚の方々、東京の患者さんたちにはとても感謝しています。

治療法としていくつかの流派のやり方を実践し、研究してきました。勉強会も出て、高価な本を買って、まずは身内や知り合いに試させて貰っての繰り返しをしていました。

どの方法も良い点もあれば弱点もあるように感じていました。

また、どの流派も再現性が乏しく重症者にはなかなか満足して頂ける効果を出せない事が多くありました。

特にぎっくり腰や寝違え、五十肩などでは、症状はほぼほぼ変わっていないのに、

そのまま帰るしかなく、恨めしそうなお顔でお金の支払いをされた患者さんを見送るたびに、

うまく患者さんを治療できない自分が情けなく、患者さんに申し訳ないという気持ちで一杯でした。

そして浅野周先生とご縁があり、本当に治す治療を目の当たりにし、私がやるべき治療はこれだ、これしかない!!と感じ、

研修をさせて頂き、北京堂鍼灸首里として開業することができました。

 

今振り返って考えると、腰を痛めて悔しい思いをしたのが原動力になり、店長さんに気付かせてもらい、また治せなくて悔しい思いを沢山したのが良かったようです。人生って面白いですね。笑

 

今は、ぎっくり腰や寝違えも怖くありません。むしろ大歓迎。確実に改善されられるようになったからです。

どこに行っても良くならなかった方が、「良くなったよ!!」と喜んでくださるのが、嬉しくて楽しくて仕方がありません(笑)

北京堂の治療は正直に言って厳しい治療かもしれません。

痛いところにしっかり鍼を刺していく治療です。痛いところ、悪いところを探して打っていきます。

(もちろん無理矢理にはしません。必ず了承を得てから打っていきます)

だからこそ痛みや症状の原因に直接アプローチでき、高い確率で早期に改善させることができます。

私は、筋肉の凝りによる痛みで、

生活レベルや活動レベルが下がっている方

スポーツや趣味などを楽しめない方

お仕事がしたくても出来ない方

このような方々のお役に立てると考えています。

そのような方々に、当院で鍼を受けて効果を実感して頂き、しっかり刺す鍼が、
痛みの治療の選択肢の一つとして もっと普及していくことが私の一番の願いです。